プリンターに関する疑問が解決!

FAQ

プリンターに関するご質問


 弊社にお問い合わせが多いご質問・ご回答を掲載しています。お客様の問題解決にご活用ください。
 下記の内容で解決出来ない技術的なお問い合わせは、 こちらからお問い合わせください。

ドライバー・ツールに関するご質問

通信に関するご質問

印字に関するご質問

プリンタ動作に関するご質問

その他ご質問

ドライバー・ツールに関するご質問

Q1: 製品に対応したWindows Driverはありますか?

Q2: Windows Driverでプリンターのステータス情報を取得することはできますか?

Q3: Windows Driverを使用した印字で先頭の白紙部分を少なくすることはできますか?

Q4: Windows Driverでラベル紙の印刷はできますか?

Q5: ラベル紙の印刷でカット位置がずれる

Q6: Windows Driverで印刷後にオートカットは行えますか?

Q7: Windows Driverでドロワーを開けられますか?

Q8: Windows Driverを使用して、印刷を経由せずにドロワーだけ開けることはできますか?

Q9: USBプリンタにて、Windows Driverをインストールしているにも関わらず、再度インストール動作が開始されます。

Q10: レイアウトデザイナーとは何ですか?

Q11: ユーティリティドライバとは何ですか?

Q12: 仮想COMドライバはありますか?

Q13: 製品の外形寸法やインターフェース仕様等の詳細な情報が知りたい。

通信に関するご質問

Q1: RS-232Cはストレートタイプ?それともクロスタイプ?

Q2: RS-232Cのクロス結線について教えて下さい。

Q3: 変換ケーブル(USB→RS232 など)は使用できますか?

Q4: RS232C I/F 接続時、印字が文字化けしてしまう

Q5: Bluetooth接続の際、PINコードの初期値は何ですか?

印字に関するご質問

Q1: 全く印字をしない。

Q2: 印字が薄い。(薄くなった。)

Q3: 印字内容の一部分のみが印刷されない。(ドット抜けが発生する。)

Q4: 印字が途中で電源が落ちる。(印字が止まる。)

Q5: JIS/シフトJISの切り替え方法について。

Q6: ページモードコマンドの使い方について。

プリンタ動作に関するご質問

Q1: 電源が入らない。

Q2: 電源を投入時にERRランプ等が点灯する。

Q3: オートカッターが動作しない。

Q4: ドロワーが開かない。

Q5: エラー時のステータス取得について知りたい。

Q6: ラベルがずれる、印字位置が一定でない、ラベルをスキップする場合がある。

Q7: 機種:uTP-58E RS232Cを使用時に使用できる制御信号は?

Q8: 機種:uTP-58E SEL_OUTがLow(オフライン)になる条件は?

Q9: 機種:BL2-58シリーズ(BL-58RⅡ/RSⅡシリーズ後継モデル)
BL-58RⅡ/RSⅡシリーズから切り替えて使用する場合の注意事項

Q10: 機種:SD1-31シリーズ(BL-80RⅡ/RSⅡシリーズ後継モデル)
BL-80RⅡ/RSⅡシリーズから切り替えて使用する場合の注意事項

Q11: 機種:BS2-80シリーズ(BS-80T/TSシリーズ後継モデル)
BS-80T/TSシリーズから切り替えて使用する場合の注意事項

その他ご質問

Q1: 2次元コード対応プリンタはありますか?

Q2: ラベル対応プリンタはありますか?

ドライバー・ツールに関するご質問

Q1: 製品に対応したWindows Driverはありますか?
A1: 
Windows Driverに関する製品及びOSへの対応状況に関しては、下記のサイトに掲載されていますのでご確認ください。
http://www.sanei-elec.co.jp/downloads/drivers.html

Q2: Windows Driverでプリンターのステータス情報を取得することはできますか?
A2: 
一部の製品においては、ステータスモニター付きのWindows Driverが用意されていますので、下記のサイトにてご確認ください。
http://www.sanei-elec.co.jp/downloads/drivers.html

Q3: Windows Driverを使用した印字で先頭の白紙部分を少なくすることはできますか?
A3: 
Windows Driverを使用した印字では、印字終了後にカット位置まで自動的に用紙送りを実行します。従って、バックフィード対応機種に限り、印刷開始時に用紙を戻すことで余白量を少なくする機能をサポートしますので、この機能を活用することにより、余白を少なくすることは可能です。

Q4: Windows Driverでラベル紙の印刷はできますか?
A4: 
一部の製品においては、ラベルマーキング検知をサポートしていますので、この機能を活用することで対応が可能となります。 本機能を対応していないWindowsドライバーであっても、プリンタがラベルマーキングをサポートする機種であれば、お客様の仕様に合わせてカスタム対応も可能です。 また、ユーティリティドライバやレイアウトデザイナー等のソフトウェアにおいても対応が可能です。

Q5: ラベル紙の印刷でカット位置がずれる。
A5: 
ラベル紙を使用して、用紙間ギャップなどにカット位置を合わせる場合、印刷後(マーキング検知後)の用紙停止位置を使用する用紙に合わせて、各種紙送りコマンドまたはラベル設定コマンド DC2 Lにより調整します。 詳細はコマンドリファレンス又は各種ソフトウェアマニュアルを参照下さい。

Q6: Windows Driverで印刷後にオートカットは行えますか?
A6: 
オートカッター対応機種では、Windows Driverのプロパティから印刷後のカット動作が設定できます。

Q7: Windows Driverでドロワーを開けられますか?
A7: 
ドロワーキック対応機種では、Windows Driverのプロパティからドロワー動作が設定できます。

Q8: Windows Driverを使用して、印刷を経由せずにドロワーだけ開けることはできますか?
A8: 
Windows Driverでは、全て印刷指示をキッカケに行うことになりますので、ワード/Excelなどのアプリケーションから印刷を経由する場合には対応できません。但し、お客様アプリケーションにて実行させる場合には、ドロワーコマンドのみが編集された印刷ドキュメントをスプーラに渡すことで対応可能となります。

Q9: USBプリンタにて、Windows Driverをインストールしているにも関わらず、再度インストール動作が開始されます。
A9: 
USBプリンタでは、インストールを行うとき、差し込まれたUSBポートに対して一つのWindows Driverが割り当てられます。従いまして、既にインストール済みであっても、異なるUSBポートにUSBを差し込むときは、新たにインストーラが起動します。この際、インストールされるWindows Driverは、”コピー1”といった形式で追加されます。

Q10: レイアウトデザイナーとは何ですか?
A10: 
レイアウトデザイナーは、用紙レイアウト上に図形や文字、バーコードなどを直感的に配置でき、簡単にレシートデータ等の作成ができるGUIツールです。作成したデータは、Windows Driverを介してプリンタへ印刷出力ができます。詳細に関しては、下記のサイトをご確認ください。
http://www.sanei-elec.co.jp/downloads/windowsapplication.html

Q11: ユーティリティドライバとは何ですか?
A11: 
ユーティリティドライバとは、Windows Driverの印刷機能の他に、エラーステータスの取得、メモリスイッチの変更、透かし印字、電子ジャーナルなどの様々なユーティリティ機能を搭載したWindows Driverです。 詳細に関しては、下記のサイトをご確認ください。
http://www.sanei-elec.co.jp/downloads/utilitydriver.html

Q12: 仮想COMドライバはありますか?
A12: 
一部製品においては、仮想COMドライバが用意されています。また、プリンタのUSBデバイスにおいても仮想COMに対応する "COMMUNICATION"または"Serial"に設定ください。 詳細に関しては、下記のサイトをご確認ください。
http://www.sanei-elec.co.jp/downloads/virtualcomdriver.html

Q13: 製品の外形寸法やインターフェース仕様等の詳細な情報が知りたい。
A13: 
各製品のマニュアルは、下記のサイトから入手できます。
http://www.sanei-elec.co.jp/downloads/index.html
また、下記のユーザー登録ページより、上記のサイトには無い詳細な情報が入手できるダウンロードサイトへログインできます。
http://www.sanei-elec.co.jp/downloads/registration.html

通信に関するご質問

Q1: RS-232Cはストレートタイプ?それともクロスタイプ?
A1: 
BLE-58Sシリーズはストレート結線です。
それ以外の機種は全てクロス結線となります。

Q2: RS-232Cのクロス結線について教えて下さい。
A2: 
クロス結線に関しては、下記のとおりとなります。
       クロス結線
各信号の配置に関しては、プリンターに搭載するコネクタの仕様毎に異なりますので、技術マニュアルにて各信号の配置をご確認ください。また、オプションケーブルについては下記のサイトを確認ください。
http://www.sanei-elec.co.jp/products/cable-kind1.html

Q3: 変換ケーブル(USB→RS232 など)は使用できますか?
A3: 
本変換ケーブル(USB-RS232)を、アプリケーションに組み込まれて採用された事例は幾つもあります。 しかし、変換ケーブルの製品について、弊社では特に保証しておりませんので、お客様にて十分なご評価の上で使用ください。

Q4: RS232C I/F 接続時、印字が文字化けしてしまう。
A4: 
RS232の通信時に文字化けされた印刷が頻発される場合は、プリンターとホストの通信条件が一致していないことが原因として挙げられます。従いまして、通信条件が一致しているかどうかご確認ください。

Q5: Bluetooth接続の際、PINコードの初期値は何ですか?
A5: 
BluetoothのPINコードの初期値は、下記のとおりとなります。
BL-112II: 「1234」
BLM-80/SM1-21/SM2-41: 「0000」

印字に関するご質問

Q1: 全く印字をしない。
A1: 
用紙を装填する際に、ロール紙の裏表を正しく行い、テスト印刷が正しく行われるかどうか確認ください。
もし、上記にても全く印字しない場合、問い合わせ、フィールドサポートセンターまたはご購入頂きました代理店へご相談ください。

お問い合わせ:  http://www.sanei-elec.co.jp/contact/index.html

フィールドサポートセンター: http://www.sanei-elec.co.jp/support/repair.html

Q2: 印字が薄い。(薄くなった。)
A2: 
サーマルヘッドは、用紙を発色させる際に印字カスが付着していきます。この付着されたカスが堆積することで印字が薄くなることがありますので、サーマルヘッドを清掃してください。
また、弊社指定の感熱紙以外を使用している場合は、用紙の発色係数に応じて印字濃度を設定する必要があります。お客様にて、ご使用の用紙スペックに合わせて印字濃度を設定の上で使用してください。

Q3: 印字内容の一部分のみが印刷されない。(ドット抜けが発生する。)
A3: 
印字内容が、縦方向に沿って印刷されない場合は、プリンターのサーマルヘッドの故障が考えられますので、フィールドサポートセンターまたはご購入頂きました代理店へご相談ください。

Q4: 印字が途中で電源が落ちる。(印字が止まる。)
A4: 
ご使用されている電源容量または電源ケーブルをご確認ください。 プリンタの印字動作により、大きな電流が流れたときに、電源の供給が不足して電圧降下が大きく発生します。この際、電源が落ちる、印字が止まる等の症状に至ることがあります。

Q5: JIS/シフトJISの切り替え方法について。
A5: 
漢字のJISコード/シフトJISコードの切り替えは、コマンド制御にて切り替えます。 コマンドに関する詳細は、技術マニュアル又はコマンドリファレンスを参照下さい。

Q6: ページモードコマンドの使い方について。
A6: 
一般的には、下記の流れに沿ってページモードを設定、印刷を行います。
1.ページモードを選択します。
2.ご使用する用紙長さに合わせてページ領域(印刷領域)を設定します。
3.各種の印刷オブジェクト毎に、小さい領域(印刷領域)を設定し、印字データ送信します。
4.全ての印刷データが整い、ページメモリの印刷命令を発行して印刷を行います。

コマンドに関しての詳細は、技術マニュアル又はコマンドリファレンスを参照下さい。

プリンタ動作に関するご質問

Q1: 電源が入らない。
A1: 
1. 電源ケーブルが正しく接続しているか確認ください。
2. 電源の出力電圧が正しいかご確認ください。
3. 推奨ACアダプタであるかご確認ください。
4. バッテリー残量が不足している場合は、充電を行ってください。

上記項目を見直しても電源が入らない場合は、故障が考えられますので、弊社フィールドサポートセンターまたはご購入頂きました代理店へご相談ください。

Q2: 電源を投入時にERRランプ等が点灯する。
A2: 
POWERランプ・ERRランプの色、点灯または点滅の状態を、製品マニュアルに記載する「エラー表示」に関する項目から該当する内容を確認ください。エラー内容によっては、故障が考えられますので、弊社フィールドサポートセンターまたはご購入頂きました代理店へご相談ください。

Q3: オートカッターが動作しない。
A3: 
Windows Driverの設定またはプリンタへ送信しているカッター制御コマンドを確認ください。 上記項目を見直しても動作しない場合は故障が考えられますので、故障が考えられますので、弊社フィールドサポートセンターまたはご購入頂きました代理店へご相談ください。

Q4: ドロワーが開かない。
A4: 
1. ご使用しているドロワーの製品仕様から、ドロワーキックに要する投入時間、弊社プリンタが搭載するドロワーI/F仕様にマッチしているか確認ください。
2. Windows Driverを使用している場合、ドロワー動作の設定が有効となっていることを確認ください。

上記項目を見直しても動作しない場合は故障が考えられますので、故障が考えられますので、弊社フィールドサポートセンターまたはご購入頂きました代理店へご相談ください。

Q5: エラー時のステータス取得について知りたい。
A5: 
Windows Driver:
一部の製品においては、ステータスモニター付きのWindows Driverが用意されていますので、下記のサイトにてご確認ください。
http://www.sanei-elec.co.jp/downloads/utilitydriver.html

RS232 コマンド制御:
ESC/POSをサポートしている弊社プリンタでは、RS232ステータスコマンドとして、プリンタ状態が変化したときに応答する自動応答コマンドと一定間隔で状態を確認するために、問い合わせしたときにレスポンスを返す応答コマンドがあります。お客様のアプリケーションの仕様に応じて、応答コマンドの方式を選択してください。 詳細に関しては、該当機種のコマンドリファレンスを参照ください。

パラレルI/Fの使用:
パラレルI/Fでは、Busy, Select, PE, Error信号の状態を確認することでプリンタのエラー状態を取得します。

Q6: ラベルがずれる、印字位置が一定でない、ラベルをスキップする場合がある。
A6: 
ラベルを使用するためのモードが設定されていない状態 または マーキングを検知するセンサー感度があっていない可能性があります。ラベル用紙の使い方に関する詳細は、該当機種の製品マニュアル及びコマンドリファレンスに記載されていますので、本書を参照ください。

Q7: 機種:uTP-58E RS232Cを使用時に使用できる制御信号は?
A7: 
セントロニクス(パラレル)のデータ信号(DATA0-7、ACK、BUSY、STROBE)以外の制御信号が使えます。

Q8: 機種:uTP-58E SEL_OUTがLow(オフライン)になる条件は?
A8: 
全てのエラー条件(電圧異常、温度異常、紙無し、カバーオープン)となります。

Q9: 機種:BL2-58シリーズ(BL-58RⅡ/RSⅡシリーズ後継モデル)
BL-58RⅡ/RSⅡシリーズから切り替えて使用する場合の注意事項
A9: 
BL2-58シリーズは、コマンドモード をMODE-Bに設定することで、従来のBL-58RIIの機能を継承しています。 *1
このモードにより、今までご使用しているBL-58RⅡ/RSⅡのプリンタドライバを継続して使用することもできます。  ACアダプタについては、BL2-58専用電源となりますので、従来の電源を継続して使用することはできません。
*1. 一部の動作コマンドにおいて、動作仕様が異なりますので、技術マニュアルまたは下記のサイトにて確認ください。
http://www.sanei-elec.co.jp/support/discontinued/BL58.pdf

Q10: 機種:SD1-31シリーズ(BL-80RⅡ/RSⅡシリーズ後継モデル)
BL-80RⅡ/RSⅡシリーズから切り替えて使用する場合の注意事項
A10: 
SD1-31シリーズは、コマンドモード をMODE-Bに設定することで、従来のBL-80RIIの機能を継承しています。 *1
このモードにより、今までご使用しているBL-80RⅡ/RSⅡのプリンタドライバを継続して使用することもできます。  ACアダプタについては、SD1-31専用電源となりますので、従来の電源を継続して使用することはできません。
*1. 一部の動作コマンドにおいて、動作仕様が異なりますので、技術マニュアルまたは下記のサイトにて確認ください。
http://www.sanei-elec.co.jp/support/discontinued/BL-80.pdf

Q11: 機種:BS2-80シリーズ(BS-80T/TSシリーズ後継モデル)
BS-80T/TSシリーズから切り替えて使用する場合の注意事項
A11: 
BS2-80シリーズは、コマンドモード をMODE-Bに設定することで、従来のBS-80の機能を継承しています。 *1
ACアダプタについては、BS2-80専用電源となりますので、従来の電源を継続して使用することはできません。
*1. 一部の動作コマンドにおいて、動作仕様が異なりますので、技術マニュアルまたは下記のサイトにて確認ください。
http://www.sanei-elec.co.jp/support/discontinued/bs-80.html

その他ご質問

Q1: 2次元コード対応プリンタはありますか?
A1: 
2次元コードに対応したプリンタは以下の製品となります。
http://www.sanei-elec.co.jp/products/2dimention.html
製品機種分類より2次元コード対応モデルをお選び下さい。

Q2: ラベル対応プリンタはありますか?
A2: 
ラベルに対応したプリンタは以下の製品となります。
http://www.sanei-elec.co.jp/products/label.html
製品機種分類よりラベル対応モデルをお選び下さい。